MENU

離婚相談 何処にすればいい? 無料からオススメ特徴紹介。

広告 このコンテンツには広告を含む場合があります。

離婚には色々な要因があります。

どのような状況で離婚話に至ったかで離婚の進め方が変化してきます。

夫のDVや喧嘩が絶えないならば別に暮らして離婚協議を進める必要があります。

僕自身も2回の離婚経験と離婚をしている知人は少なくありません。

僕が離婚協議で利用した離婚相談先と体験談をご紹介します。

法律的な観点と離婚後の養育費や慰謝料、お子さんへの面会などを考慮すると弁護士がオススメです。

しかしながら弁護士は事務的な対応になるため心のケアはしてくれません。

心のケアについてもご紹介します。

目次

離婚協議について

離婚相談については離婚協議のキッカケによって別れます。

性格の不一致や方向性の違いからお互い話できる状態であれな本人同士話し合いで解決。

お子さんがいる場合は、面会、養育費について公証役場で公正証書を作成して円満離婚ができればいいですよね。

しかしながら浮気やDV、お金の問題などのトラブルからの離婚は弁護士や離婚調停を通しての解決をオススメします。

公正証書は離婚条件に漏れがある可能性が考えられます。
浮気やDVなどするような相手には常識が通用しません。
裁判所で離婚協議するプレッシャーを相手にかける意味もあります。

離婚相談窓口

離婚相談先

  • 市役所法律相談
  • 弁護士
  • 行政書士(内容証明作成含む)
  • 友人・知人
  • 家族
  • カウンセラー

実際に僕が相談利用した人、施設、相談した体験談、オススメ度をご紹介します。

役場無料法律相談

オススメ度
問題解決度
コスパ
メンタルケア

各市町村で無料で定期的に開催されている法律相談。

離婚問題に限らず債務、相続、民事まで地元の弁護士が無料で相談会を開催。

人数制限があり1回の相談が10分〜15分と短時間。

相談会の人数を超えると抽選になり相談会に参加できないケースもあります。

市町村の無料法律相談は3回ほど利用しました。

根の深い離婚問題を10分〜15分の相談時間で解決する糸口すらも見つかりません。

相談弁護士も地区の当番制になっているため感じの悪い弁護士にあたると余計にモヤモヤします。

市町村の弁護士相談は相談に行く往復時間の無駄に感じました。

無料なので一度は相談して見るのはありだと思いますがオススメしません。

はてな

Googleで「お住まいの地域名 弁護士 無料相談」で検索してみてください。

弁護士

オススメ度
問題解決度
コスパ
メンタルケア

弁護士に直接相談するパターンになります。

僕が住む地域の弁護士の相談料の相場は30分/5,000円。

料金が発生しているだけあって市町村が主催している弁護士相談よりは親身に相談に乗ってくれます。

法律的に慰謝料や養育費、財産分与の法律的見解を相談して協議離婚、離婚調停の準備として相談される方もいらっしゃいます。

離婚調停や協議離婚で夫や妻と直接、関わりたくないなら代理人として弁護士を立てるケースもあります。

離婚調停で代理人として弁護士を依頼した場合40万円〜を基本として調停が長引いたり、離婚裁判に発展したらさらに弁護士費用は上昇します。

相手が弁護士を立てない場合は、条件、精神的には楽になります。

ただし、弁護士はカウンセラーではないので事務的な対応になりメンタルケアを期待しないでください。

法テラスの利用

弁護士に相談したくてもお金がなくて相談できない人もいます。

金銭面的に弁護士に相談できない方は法テラスの利用をオススメします。

法テラスは一定以下の財産、収入であれば弁護士相談が一定回数無料。

協議離婚、離婚調停に代理人として依頼する場合、一定額の補助、分割払いを支援してくれる組織になります。

僕自身も法テラスの利用経験があります。

僕は相談だけの利用で終わったので相談費用は発生しましせんでした。

行政書士・司法書士

オススメ度
問題解決度
コスパ
メンタルケア

行政書士・司法書士は離婚協議書書や内容証明を作成業務をが主とした業務。

行政書士・司法書士が申立人の代理人として離婚協議の交渉はできません。

僕は妻に浮気をされ、妻と浮気相手に対しての対応について行政書士に相談しました。

行政書士の答えは「浮気相手に内容証明」を送りつけることの提案。

妻に対しては「調停で話し合ってください。」程度のネットで調べれば分かる程度の回答でした。

全ての行政書士が事務的な対応とは限りませんが行政書士ができることは限られます。

僕は相談した行政書士に内容証明を依頼して3万円程の費用を払った記憶があります。

内容証明で慰謝料を請求したからといって慰謝料を取れる効力はありません。

結局、内容証明を送りつけても浮気相手は無視。

結局、僕は弁護士に依頼することになり行政書士に支払った金額と時間は無駄になりました。

友人・知人

オススメ度
問題解決度
コスパ
メンタルケア

友人・知人に相談しても離婚協議の解決にはなりません。

しかしながら、愚痴や悩みを聞いてもらえる友人・知人はメンタル的に励みになります。

話を聞いてくれるだけで気が楽になることもあります。

友人・知人に離婚話しの境遇について聞いてもらうだけでも冷静になれることもあります。

友人・知人に話せなかったらSNSで同じ境遇の人とコミュニケーションをとってみてください。

僕でよければお話を聞きますよ!

家族

オススメ度
問題解決度
コスパ
メンタルケア

僕は家族への離婚相談はオススメできない考えです。

結婚は家族間の問題でもあるけど離婚当事者の意に反して親や兄弟の考えを離婚協議相手と話を進められてしまうケースがあります。

慰謝料を踏み倒そうとしていた元嫁に対して、僕の父が「慰謝料なんていらない。」からと元嫁に言って話がこじれました。

結婚も離婚も結局本人同士が決める事。親兄弟には報告だけ。

離婚に対して親が口挟むことではありません。

離婚カウンセラー

オススメ度
問題解決度
コスパ
メンタルケア

離婚カウンセラーは事務的ではなく多くの離婚事例に対応しているスペシャリストなのでメンタル的にも力になってくれると考えます。

僕も2度の離婚と周囲に離婚をしている夫婦を何組も目の当たりにしています。

悲しいことに復縁を希望して元鞘に戻った夫婦は2割も満たないと感じます。

離婚カウンセラーは復縁についても力になってくれます。(復縁できるとは限りません。)

離婚の話を申し立てられて、別れたくない時は離婚カウンセラーを利用してみてはいかがでしょうか。

離婚相談注意ポイント

恋愛、結婚で悩んでいると占いや神社に頼りたくなります。

離婚話しがでると占いにも頼りたくなります。

僕も離婚話しが出た時には神社へお参り、占いも利用しました。

偶然か必然かわかりませんが僕が離婚をした年は、四柱推命でいう天中殺(大殺界)

占いに行くとパワーストーンや塩、水などを売りつけてくる占い師がいます。

普段なら買わない物を病んでいると占い師に勧められたパワーストーンや水などを購入してしまいます。

占いは、僕は肯定しますが何かを売りつけてくる占い師やカウンセラーは注意をしてください。

パワーストーンはただの石、パワーウォーターはただの水、塩はただの塩です。

 最終的なゴールはどこかで相談相手は変わる

この記事を読んでいるあなたが離婚を申し立て側か申し立てられた側かででゴールは変化します。

DVや浮気など精神的に耐えられなければ弁護士や法テラス利用してでも離婚ををオススメします。

性格の不一致やパートナーが自分の思うようにいかないからと言っての離婚は僕はオススメしません。

離婚協議する上で一番重要なことは冷静でいられるか。

冷静さを欠いていたら離婚して後悔するでしょう。

もし、離婚を申し立てられて離婚を望まないのであれば離婚カウンセラーへ相談してみてはいかがでしょうか。

3組に1組が離婚する時代。

周りを探せば離婚歴がある人はいるはず。

離婚歴のある先輩に相談しても良し、SNSで同じ境遇の人とコミュニケーションを取っても良し。

バツ2の僕でよければお話を聞くことはできます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次